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2012年2月 9日 (木)

ご褒美を期待せずに・・

 引き続き、"Ethical Religion"というガンジーの著書からの抜粋です。

道徳的な歩みにおいては、道徳的行いをしたからご褒美がもらえるということはありません。人が何か良い行いをしても、褒められたいからではありません。しなければならないから、するのです。その人にとって良いことをするのは、良いことを食事にたとえてみれば、良質の食事をとることに過ぎません。だれかが良い行いをする機会を提供してくれるなら、その人は感謝することでしょう。お腹をすかせた人が、食事を与えてくれる人に感謝して、その人を祝福するのと同じです。(M.K.ガンジー)ETHICAL RELIGION-I CHAPTER I Indian Opinion, 5-1-1907

In the path of morality there is no such things as reward for moral behaviour. If a man does some good deed, he does not do it to win applause, he does it because he must. For him doing good is but a higher kind of food, if one may compare food and goodness. And if someone should give him an opportunity to do a good deed, he would feel grateful just as a starving man would be grateful to the giver of food and bless him. ETHICAL RELIGION-I CHAPTER I Indian Opinion, 5-1-1907 

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