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2011年9月 4日 (日)

断食はハンストではない

 断食は、どのような形態であっても、ハンストと同質だと見なされてはなりません。あるいは政府に圧力を与えるための手段と見なされてもいけません。サティヤーグラハの実行者にとっては、市民的不服従のために必要とされる訓練です。自らの誓いを熟考する時と考えるべきです。そして、他の人々にとっては、どれほど気持ちが傷つけられたかを示すある種ささやかな手段となります。
 ・・・
 人々が政治的な討論や集会に参加しないのは、たしかに正しいことなのです。しかし、きわめて重大なことについては、ここで述べてきたような非常に限定的なやり方で自分たちの気持ちを表現する権利は、確かにあると、私は思っています。

     The fast is not to be regarded, in any shape or form, in the nature of a hunger-strike, or as designed to put any pressure upon the Government. It is to be regarded for the satyagrahis as a necessary discipline to fit them for civil disobedience, contemplated in their pledge, and for all others, as some slight token of the intensity of their wounded feelings.
     .....though it is unquestionably the right thing for them not to take part in political discussion and gatherings, in my opinion they have an undoubted right to express, upon vital matters, their feelings in the very limited manner herein suggested.
CONGRESS REPORT ON THE PUNJAB DISORDERS  March 25, 1920

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