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2008年9月 9日 (火)

質問と回答その2 外国製衣類の販売業者

          外国製衣類の販売業者
 別の質問は、「ピケが穏やかになったので、外国製衣類に対して新しい注文がなされるようになり、現在ある在庫の販売も活発になっている。これを防止するために、どうするつもりか」というものでした。
 我々のピケが、これまで強制も同然だったことが、この質問の前提になっています。もし、そうであるならば、何人たりとも、自分の意思に反する行動を強制されるよりも、行動の自由を回復する方が良いのです。私は確信しているのですが、もし労働者が、たゆまぬ宣伝行動を続けるならば、購入している民衆も改心してくれるでしょう。我々は販売業者にばかり目を向けてきて、購入している人々のことはほとんど無視してきました。この問題に関して民衆教育を持続していくことこそが、必要とされていることです。改心というのが、我々のモットーです。強制ではありません。強制は、暴力の所産です。改心は、非暴力と愛から生じる果実です。
ヤング・インディア 1931年3月26日

          FOREIGN-CLOTH DEALERS
  Another question asked was, now that picketing has become mild, new orders for foreign cloth are being given and the sales of existing stock are also brisk. What are you going to do to prevent this?
  This question presupposes that our picketing has hitherto amounted to coercion. If such was the case, it is better that freedom of action is restored than that any single person is coerced into acting against his will. My conviction is that if the workers will carry on sustained propaganda, the buying public will be converted. We have concentrated too much upon the dealers and too little on the buyers.  Sustained public education in this matter is what is wanted. Conversion is our motto, not coercion. Coercion is an offspring of violence.  Conversion is a fruit of non-violence and love.
Young India, 26-3-1931

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