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2008年9月 9日 (火)

質問と回答その1 辞職した学者

 「闘争期間中に学校を辞職した学者たちは、今は何をしたらよいでしょうか?」というのが、ボンベイの労働者の会合で尋ねられた質問の一つです。しかし、時間が足りなくて、答えることができませんでした。
 今ここで回答したいと思います。
1. 闘争はまだ終わっていません。異なった、つまり建設的な形態を取るようになったのです。
2. 学者らは、大酒飲みやアヘン吸飲者、外国製衣類を身につけている人たちの家庭や心に入りこむことができます。
3. 学者らは、平和的なピケ(スト破りの監視)に従事している女性たちを支援することができます。
4. 学者らは、村に腰を落ち着けて、そこで、カディー(手紡ぎ・手織り布)の仕事を組織することができます。
5. 学者らは、都市でカディーの行商をすることができます。
6. どの学者も、糸車あるいは紡錘車で、少なくとも1日に30分、毎日糸を紡がねばなりません。
ヤング・インディア 1931年3月26日

            WHAT SHOULD THEY DO?
  “What are those scholars who left their schools during the struggle to do now?” was one of the questions asked at the workers’meeting in Bombay, but which for want of time I was unable to answer.
  My answer now is :
1. The struggle is not yet over, it has assumed a different, i.e., constructive form.
2. Scholars can penetrate the homes and the hearts of the drunkard, the opium-eater and the user of foreign cloth.
3. Scholars can assist those sisters who are engaged in peaceful picketing.
4. Scholars can settle down in villages and there organize khadi work.
5. Scholars can hawk khadi in city.
6. All scholars should work at the wheel or the takli at least for half an hour daily.
Young India, 26-3-1931

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